【第6楽章・Track41】コードを入れてみます
このTrackでは、もっとソロギターらしくコード、和音を入れてのアドリブを考えてみたいと想います。
コードを入れると時に一番安定感があって
しかも効果的なのは
以前のレクチャーでメロディーの和音を入れると言う時にもご説明させていただいた通り
コードの変わるところで入れる
と言うのが基本になります。
これはメロディをアレンジする場合と同じで
アドリブにおいても有効な方法になります。
まずは基本として
アドリブラインを弾きながら、コードの変わるところで和音を入れると言うことを
覚えてください。
それでは具体的に見て行きます。
まずは、使える音とコードの関係を再度整理しておきます。
この曲の音階はこのようになっていました。

ここにコードD、G、D7、A7を重ねるとこのようになります。




ここまではよろしいでしょうか?
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ここでは最初の2小節でお話しますので後は、いろいろと試行錯誤してみてください。
まずは1弦のみでアドリブを弾いた例です。
