ギターを弾くときの右手の弾き方は大きく分けて2種類あります。
ひとつは指で弾く方法。
もうひとつはピックを使用する方法です。
(→ ピックって?と想った方はこちら)
この2つをどうやって選択するか?ということですが
けっきょくのところは、自分のイメージで選択するというのが結論です。
と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。
指弾きとピック弾きの違いを列挙してみると・・・
指弾きは・・・
アルペジオなどを弾くとき
複数のラインが同時にあるとき
繊細でソフトなタッチが欲しいとき
ピック弾きは・・・
ジャズのフォービートなどを刻むとき
単音でスピーディーなプレイをするとき
コードカッティングをするとき
シャープな音が欲しいとき
という感じでしょうか。
これを単純に音楽のジャンルとギターで区分けすると
指弾きはクラシックギターやクラシックの楽曲、ソロギターなど
ピック弾きはエレキギターやロック、フォークなど
ただ、これはあくまでも分けた場合、ということで、実際はロックでも指弾きという人もいます。
要は求めているサウンドが出ればOKなんです。
また、指弾きでもピック弾きでも、弾く人の技量しだいでどちらでも同じように弾くことが出来るということもあります。
ちなみに私の場合は、最近はほぼ100%指弾きです。
とは言ってもロックを演奏することはほとんど最近はないのですが
ジャズの速いパッセージも指弾きをしています。
