ソロギターを中心とした”ギター好き”のサイトです。 生涯音楽を楽しみたいものですね。ワンダフルギターライフのすすめです。ギターの響き

『ギターの道と言うものは遠くて険しい・・・とも言えるがしかしひとたび奏でれば、優しく、楽しいものです・・・。』
これはギタリスト・渡辺香津美さんの言葉。このサイトは、その遠くて険しいギター道を進む為のご参考にしていただければ・・・と言う想いから創った
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■ギターの持ち方と構え方

ギターを弾く時に最初に考えることがどうやって持ったら良いか?と言うことですね。
持つと言うよりはもちろん演奏をするために構えると言うことなんですが・・・。

どのジャンルのギターを弾く場合でも大体この3つのパターンで構えることになります。

■構え方1
ひとつめは左足ももにギターのを乗せてそこを中心として支える。
これはクラシックギターなどで使用する構え方です。

ここ数年クラシックギターを勉強していますが、この構え方は実に合理的で弾き易い構え方です。
クラシックギターを弾きたいのであれば有無を言わさずこの構え方になります。
ただしこの場合は左足にギターが乗るので当然右足が邪魔になります。
それを回避する為に左足を少し上げるための足台と言うものが必要になるわけです。

また足台を使用しないで左足を上に足を組んで回避する方法もあります。

■構え方2
ふたつ目は右足ももにギターをのせてそこを中心として支える。
これはフォークなどで良く構える形です。

全体のバランスがやや体の中心から右側に行くので、ギターの安定感としては少し先の構え方よりは悪くなります。
ですから、ストラップ(肩掛け)を併用する場合も多くあります。
このスタイルで右足に足台を使用している方もたくさん居ます。
また、クラシックの構え方と同じように足を組む方法もあります。



■構え方3
最後は立って弾く場合です。
これは肩からかけたストラップ(肩掛け)でギターを支えます。

ライヴや演奏会などある場合やロック系などの演奏をする場合には立って弾くことが多いです。
この場合体と手は自由に動かすことが出来ます。
しかしギター自体は肩からぶら下がっていると言う感じですのでやや不安定な面があります。また立って弾く場合と座って弾く場合では目線や感覚的なものが変わりますので、ライヴや発表会で立って弾く場合はご自宅でも立って弾く練習はした方が良いと想います。


この3つのどのスタイルにしても、大切なことは手の自由が利くことです。
特に左手はネックを持ってギターを支えるのではなくて、あくまでも弦を押さえることですので
本当に自由に動かすことが出来る構え方が必要になるわけです。

それではご自宅ではどうすれば良いか?ということですが
もし座って弾く場合は出来るだけ椅子を使用した方が良いと想います。
もちろんご自宅ですからあぐらをかいて弾いても良いのですが、その場合も左手が自由に動かすことが出来るようにしておくことが大切ですね。

でもギターの最終的なことは良い音で奏でると言うことですので
それが出来る構え方であればどんな形でもOKだと個人的には想っています。
こんな構え方でも良い音で奏でられればOKなんです!?






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