でも厳密に言えば、必ず必要と言うわけでもないんですが・・・。
それでも、あれば便利ですし、必要だ!と想うときが必ず来るといっても良いでしょう。
そんなギターの相棒の話を致します。
これは皆私の持っているものなんです。古いものなどさまざま。でも必需品だと想っています。
●ギターチューナー・チューニングメーター
これはその名の通り、音を合わせるための機械です。これがあれば大変便利にまた正確にギターの音を合わせることが出来ます。このチューニング(音あわせ)と言うのは、ギターを弾く以前の準備として必ずしなければいけないことですし、ある意味最も重要なことなんです。
もちろん、チューナーの換わりに音叉と呼ばれているものや、調子笛と言うものでも良いです。
写真は私がもう何十年と使用しているチューナーの名作、BOSSのTU-12と言う名器です。
●ピック
これは、クラシックギターや指弾きを基本的に演奏していく方には不要なものなんですが、エレクトリックギターやフォーク系のギターでロックやフォークまたはJ-POPなどを演奏したい方には必需品です。ピックは比較的安いのでいろいろな種類を試して見ることをおススメいたします。
私はこの写真の下列の真ん中の紫色っぽいものをやはりここ数十年愛用しています。
ちなみにこれはジム・ダンロップの.71mmと言うものです。
●ギターの手入れの道具
黄色の布がシリコンクロス。ギターを磨く為の布です。そして白いボトルがギター用のワックス。
そして黒いボトルが、左手で押さえるところに吹きかけてすべりを良くするためのスプレーです。
●ギタースタンドと譜面台
ギタースタンドはその名の通り、ギターを立てかけておく道具です。ギターを買うと大体ギターケースが付属されています。でもケースに入れっぱなしでは、そのうちに弾かなくなって、さらにはお蔵へ・・・ってこともまま在ります。是非、ギタースタンドに立て掛けていつでも弾ける!
見ていても楽しい!
と言う感じにしたいですね。
譜面台は楽譜を置いて演奏する為のものです。あれば大変便利ですね。
●エレクトリックギターの必需品
ギターアンプとギターとギターアンプを繋ぐためのシールド。そしてエレクトリックギター独特のサウンドを創る為のエフェクターと言う音を加工する道具です。
●クラシックギターを弾く時の必需品・足台
足台は文字通り足を乗せて演奏する為の道具です。クラシックギターの場合は座って演奏しますので、左足を足代に乗せてその左足の上にギターを乗せて構えると非常に安定感のあるスタイルになります。クラシックギター以外でもソロギターやギターインストなど座って弾くギタースタイルの方はけっこう使用しています。
●除湿剤
意外に皆さん買わないのですが、ギターのコンディションを保つ為に必要な除湿剤です。これらはギターのケースの中に入れておくタイプになります。ギターは木材で出来ていますので、湿度には敏感です。
もともと乾燥した木材を使用していますのでなければそれでも良いのですが、梅雨や冬場の乾燥期はギターに少なからず影響を及ぼします。入れておくだけなので、あっても損のない道具です。
